<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rss version="2.0">
<channel>
<title>ちょっぴりLOHASな生活</title>
<link>http://omoiokatachini.c-shuka.com</link>
<description></description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sat, 14 Jul 2007 11:54:59 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Mon, 10 Nov 2008 13:23:27 +0900</lastBuildDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
<generator>CLOG</generator>


<item>
<title>高槻の京町屋</title>
<description>高槻の京町屋ちょっと・・・うれしい報告です昨年、高槻の安満（あま）にあります。京町屋を紹介させていただきました。２００年ほど前に京都から、高槻に移築されたとされていて、京町屋の様式を色濃く残す、まさに遺構であると紹介させていただいたのですが・・・ブログの中では・・・その町屋も、残念ながら　解体される事が決まっています。と書いていましたが・・・な・な・なんと！（まだ・・・確定ではありませんが）復元できる可能性がでてきたんです会長と一緒にこの京町屋を勉強させていただこうという事でお伺いしていたのですが・・・屋根裏を拝見させていただくと、『はまぐりちょうな』という中世には、消滅したであろうとされている道具を使用した柱で組まれていたり・・・据え連子に・・・もしかして・・・もしかすると・・・高槻の古い瓦屋『天吉』の瓦かも・・・知れない？！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　等々・・・古建築を高槻で語るには、いろんなすばらしい内容が詰め込まれているこの安満の町屋を、何とか残せないだろうか！という事をオーナー様にお話させていただいたのがきっかけとなり・・・今、高槻市の登録文化財を目指して動き出しています。、高槻では、どうしても古墳がメインになっているようで、民家に関しては市指定文化財の笹井邸だけなんです。＜市指定　有形文化財　旧笹井家住宅＞もちろん、もしも・・・この安満の町屋が登録文化財となれば・・・高槻市での民家としての登録文化財　第一号となります。この安満の町屋は、西国街道と関わりがあり・・・最低でも、２００年前に移築されています。２００年前といえば・・・江戸末期です。この町屋には、ブログでは、少ししか紹介していませんが・・・本当に古き良き、古建築の様式がたくさん詰まっています。壊してしまえば、それでおしまいです。復元する事はできません！二度と同じモノは造れないのです！また古民家には、使い回しの技術など、後世に伝えたいモノもたくさんあります。そんな想いを、受け取って下さった、オーナー様に心から感謝です。でも、喜んではいられません。まだまだ・・・可能性が出てきただけなのでどうなるかわかりませんが・・・今は、この安満の町屋の特徴をまとめて、高槻市　教育指導課　文化財課に提出する資料を、会長と作成しています。古民家再生に向けて、また一つ動き出しましたこの　『安満の町屋』の経過は、ブログにて、古様式と共に詳しく紹介していきたいと思っています。</description>
<link>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e156168.html</link>
<guid>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e156168.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Fri, 16 Jan 2009 16:48:03 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>２００９　お初です。</title>
<description>２００９　お初です。新年あけまして・・・（かなりあけすぎてしましたが）おめでとうございます。年末から年始にかけて長女が、肺炎で入院してしまい・・・クリスマス・・・年の瀬・・・年明けと、ずーと病院で過ごすというなかなか体験できない事を年末年始にかけて体験できました（笑）病院でのお正月は・・・３１日から徐々に人が少なくなっていき元旦の病棟はとても静かだったのですが・・・下の受付と緊急外来は人であふれかえっていたそうですちなみに、その人ごみの中には　我が河原工房の営業主任『増原くん』もいたんですって・・・『増原くん』も今年の年末年始は・・・大変だったようです。さらに・・・院内ではインフルエンザが発生し・・・感染はしなかったものの感染している疑いがあるとして病室に監禁状態でした２４時間付添看病なので、下の娘ともほぼ２週間弱会えなかったのですがその分、上の娘とはずーと一緒でした下の娘が出来てから、彼女なりに我慢をしていたところもあり・・・病気の状態ではありましたが、たくさんスキンシップがとれて言葉は適切ではないかもしれませんが・・・せまーいベットで二人くっついて過ごす年の瀬もなかなか良い思い出となりました。そんなこんなで今年は毎年恒例のおせち料理をつくれず、あきらめていたら・・・元旦は、病院の入院食になかなかりっぱなおせち料理がでてきてビックリしました。千代紙で作った紙のお重箱に入っていて（２段）見た目もとてもきれいで、病院にいてもお正月気分を味わう事ができましたもちろん、お雑煮付きです。長女は、点滴生活も長くなり・・・すっかり病院にもなれ・・・気が付くと、自分の点滴に『点ちゃん』と名前をつけて、「点ちゃんあそぼ！」って言いながら、めちゃくちゃ早いスピードで自由自在に歩けるようになっていました（笑）そんな年末年始となりましたが・・・皆様　今年もよろしくお願いいたします。</description>
<link>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e156147.html</link>
<guid>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e156147.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 14 Jan 2009 15:16:29 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>船坂古民家再生プロジェクト</title>
<description>船坂古民家再生プロジェクト船坂古民家再生プロジェクト少し遅れてしまいましたが１１月の活動報告です。この日は　『土壁の段取り・・・壁下地』の作業を行いました。天候も良く、少し肌寒くはありましたが、心地良い作業日となりましたまずは、恒例の河原工房会長の古民家講座から・・・みんな真剣に聞いてくれています　ではでは　手順等を確認して作業開始です　今回の作業は、壁下地・・・小舞壁の下地です。材料は、竹と縄。　本当に女の子が多いのですが、働き度は女の子の方が上かも男子がんばれ　　下の方はまだいいのですが、上になってくると肩に痛みが・・・・。感じていたのは私だけ　はじめに、縦の竹を縄で縛って固定させていきます。ここでのポイントは、竹（間渡し竹と言います）と竹の間隔を八分（約２４㎜）にすることですそして、一定の方向に同じように縄をまわして固定させていきます。はじめは、みんなやっているうちにわからなくなってきて、何度もやり返していましたが・・・コツをつかむとスムーズにこなしていけました。　次に、横を仕上げていきます。ここでも、縦と同じように竹の間隔は八分で仕上げていきます出来上がると八分角になります。作業は、壁を挟んで中と外に分かれ、二人ひと組で進めていきました。何度もやりかえると縄が切れやすくなったり、そして、又新しい縄にかえてやり直したり、次世代に残すものだから、みんな妥協せず、ひとつひとつ大切に作業を進めていきました。そして・・・・・・　ようやく、壁の一面が出来上がりました。この作業でのポイントはもうひとつあります。それは　『使用する竹を吟味する』という事です。古い竹で、竹の一本の太さは直径一寸五分から二寸の竹の１／８が基本となっています。古い竹と言っても、古すぎてもいけません。五年程度の真竹で、１１月に伐採したものがＧＯＯＤでは・・・なぜ１１月に伐採したものがいいかわかりますか？答えは、樹液の流動が止まり、一年中で一番充実している次期だからです！なので・・・この時期に伐採した竹が強くていいんです作業をしていると、近くのおばあさんが私に「みんな若いのに、ようこんなやり方しってるなあ」と話しかけてきてくれました。おばあさんが小さい時は、家を建てるのも家族みんなで手伝って造っていたそうです。このような小舞壁の下地は子供たちが担当で一日中させられていたそうですそう言って作業を見つめながら、少し懐かしそうにしばらく眺めておられました。この活動も、二年になり、地域の住人の方々とも触れ合うことが出来てきました。伝承することを目的に始まったこの活動ですが、それだけでなく人の繋がりを強く感じるようになってきています。残す事、復元させる事が目的ではありますが作業を進めていく過程で、学ぶ事が多いように思えます。また、活動報告をさせていただきます</description>
<link>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e151329.html</link>
<guid>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e151329.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 22 Dec 2008 14:15:22 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>船坂古民家再生プロジェクト</title>
<description>船坂古民家再生プロジェクト朗報の為、お久しぶりに西宮船坂の古民家再生プロジェクトの報告ですちょっと、振り返りますと・・・・毎月第三日曜日（今月は１４日でした）を活動日として、武庫川女子大学の学生と河原工房・古材問屋そして、古民家を愛するボランティアの面々で、西宮の船坂にある今にも朽ち果てそうな古民家を再生させよう！そして、伝統の技・工法を未来へ伝承させよう！という想いで取り組んでいる　まったくもってのボランティア活動でございます。この活動も動き始めて２年・・・・地道にでも確実に進めてきました。その甲斐あってか・・・このたび、古材問屋さんが進めてくれていたＯ企業からの補助金５０万円がおりる事になりました茅葺き屋根の修復費を、どうやって捻出するか・・・本当に困っていたのですが・・・・このような、ボランティア活動にも理解を示してくれたＯ企業には本当に感謝です。寒い冬の活動となっていきますが・・・・みんな頑張っています。応援よろしくお願いします。また、同時にボランティアも募集しています。特に大工さん！なかなか、伝統工法を身近に体験・習得できる事は少なく、本当に勉強になると思います。是非！一度　体験してみてください。問い合わせ→info@omoiokatachini.jp　　　　　　　　株式会社　河原工房　　　　　　　　　　　辻　由奈次回は、今回の活動は、風邪のため、お休みさせていただきましたので・・・・前回の活動内容を紹介させていただきます現在の西宮船坂の古民家の状態ですまた、活動内容等は　『古民家族』のＨＰでも詳しく紹介しています。</description>
<link>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e148533.html</link>
<guid>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e148533.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 15 Dec 2008 14:23:18 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>働くママは落ち込みます・・・</title>
<description>働くママは落ち込みます・・・働くママも・・・そうでないママも・・・基本的にママは大変ですそういうと・・・みんな大変だと思うのですが・・・どうしても、自分だけが大変なように思ってしまう・・・毎日、毎日仕事と家庭と子育てと・・・どれも、完璧になんて、できなくて・・・子供がいるから・・・・仕事してるから・・・それぞれの立場から聞こえる声・・・自分が選んだ事だから、頑張っているのだけれど・・・ついつい・・・うまくいかないと・・・無意識に責任転嫁している自分がいます。何のために、こんなに頑張っているのか・・・何のために、自分は働いているのか・・・だけど・・・今日も働くママは頑張ります！落ち込む事だって、時には・・・かなりあるけど・・・みんな・・・そうなのかなあ・・・現場にて…。</description>
<link>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e148511.html</link>
<guid>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e148511.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 09 Dec 2008 11:57:31 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>神戸異人館横の古民家</title>
<description>神戸異人館横の古民家神戸異人館横の古民家今日のお仕事は、神戸異人館の隣の通りにある『古民家』の見積もりに行ってきました見積もりといっても・・・買取ではなくて・・・古民家をﾘﾌｫｰﾑして販売するということで、その見積もりをするために、現場調査に行ってきました。これが、その古民家ですなかなか趣のある佇まいをしていますうーんいろいろ構想が浮かんでくる中・・・さあ！中にはいるぞ！！！と思った瞬間　　『入れへん！』　　　すんごい狭い家の路地を横ばいでまわり・・・ようやく中に入ったものの　　　『暗っ！』何とか、採寸するものの、床は穴だらけ・・・『めちゃコワッ！』と声をだすと・・・『その歳でもう怖いもんなんて、ないやろ！』っとひどいお言葉が・・・（笑）そんな言葉にもめげず、採寸採寸・・・写真写真・・・。暗すぎて、床下や骨組みが見えにくかったけど、見た目より、ちゃんと残っていて使えそうです。二階に上がっていくと　　　『危なっ！』上がってすぐのところに、床に大きな穴が・・・上にも穴が・・・何とか、よけて、二階に上がると『おお～！』さすが、異人館横の古民家！神戸の雰囲気のある何ともいえないノスタルジックを感じれました。そんな窓からの風景さあ、この古民家どうプレゼンするか！帰ってプランニング日々、きつい言葉にもめげず（笑）・・・働くママは頑張っております帰り、駐車場までの道のりをちょこっと、異人館めぐり　</description>
<link>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e145481.html</link>
<guid>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e145481.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 25 Nov 2008 14:37:09 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ツリーハウスができるまで。</title>
<description>ツリーハウスができるまで。ツリーハウスができるまで。皆様、寒さも本格的に厳しさを増してきましたが、体調は大丈夫でしょうか？私は、絶対に風邪などひくまい！と気力で頑張ってきましたが・・・・とうとう、ひいてしまいましたダウンです前回では『ケヤキ』がオーナー宅まで、到着した様子を紹介しました。今回は、移植の様子を紹介させていただきます。ツリーハウスをつくる場所は、オーナー宅の庭なんですが・・・・『ケヤキ』が大きいので、玄関を通っての搬入はできず・・・また、露地からも搬入できず・・・今回は・・・なんと・・・５０トンクレーン車を使って、『ケヤキ』を吊り上げて、搬入する事になりました。その様子がこの写真ですまるで・・・木が飛んでいるようでしょう（笑）では、吊元はどんなんかといいますと・・・やってきました！５０トンクレーン車近くで見ると、なかなかの迫力です丁寧にゆっくりと慎重に吊り上げていきます。さあ！家を越えていきます下では、『ケヤキ』の到着を準備万端でまってます。着陸場所はここですここでのポイントはあまり深く掘らないことです。何回も言いますが、木は生きていますから、深く植えると窒息してしまうんです植え込みが、せめて元あった場所の地盤面より、一緒か・・・絶対に少し上に設定してやらないといけないんです。今回は、それを考えて掘りましたが・・・ちょっと深すぎたので、あとで調整しました移植をするにあたって、２つ目のポイントは・・・木の向きを考えるという事です。枝は南に向って生えていることが多く、その反対に樹芯は、北によっていきます。この北と南の向きを反対にしてやることで、木のバランスがよくなるんです。また樹芯を南に向けることで、更に樹木の活性化を促してやることができますこれは、自然界では絶対にできない事で、人間が手を加えるからこそできることなんです。で・・・向きを調整して、着陸ですさて、今回最後のポイントは・・・土を戻していく時は、十分に水を交ぜながら植える　ことですこの写真でも、わかるように、ホースで水を交ぜながら土をかぶせてきます。これは、簡単に言いますと・・・掘り起こすと、土の断層を切ってしまいます。それを水を加えて土を軟らかくし、以前の断層とくっつきやすくするためです。まわりの土と馴染ませる為・・・と言った方がいいかなそして・・・移植の終了ですなかなかいい立ち姿でしょうまだ、まだ、『ツリーハウスができるまで』・・・続きます。お楽しみに・・・・・</description>
<link>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e144500.html</link>
<guid>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e144500.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 15:53:41 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ツリーハウスができるまで</title>
<description>ツリーハウスができるまでツリーハウスができるまでやっきました！とうとう現場に『ケヤキ』ちゃんが・・・・・お天気もよくて、本当によかったですその到着写真がです　　　　　　　　　　　　これが元の写真ここまで、到着する過程をちょっとご紹介（写真がなくてごめんなさい・・・とる暇がなくて）元あった場所から、根を掘り起こすんですが、ここで重要なのが根切りです。もちろん生きている木ですから、切り口は決してちぎったり無理やり折ったりぜずにできるだけ、きれいに切って、すぐに切り口の傷を消毒してあげます。無理にちぎったりすると、皮がむけたりして、木のダメージがすごく大きくなりますこの時に切った根のバランスを考えて、上の枝葉もカットしていきます。この時も根と同様にきれいにカットして消毒をします。では、なぜ・・・根と枝葉のバランスを考えてカットするかといいますと・・・・運搬しやすいように！っと言うことでもなくて・・・またまた、見栄えよくする為に・・・でもありません。で・・・その答えは・・・・・このような大きな樹木を移植する場合、どうしても根を切ることになります。残った根が吸い上げられる水と蒸散する水のバランスを考慮しないといけないからです。今、存在している樹木はすべて、ギリギリの計算で生きているんです。余計なものの蓄積・・・人間でいうと、万が一の時の為にストックしておく・・・ということがないんですね今ある根に対して、その根から水を供給し、その水だけで、補えるだけの枝葉しか存在しないのです。だから、今回のように、どうしても根を切ってしまわないといけないような場合は、カットして残った根だけで、供給することのできる水で、補えるだけの枝葉にカットしてやらないと、枝葉に対して水の量が足りなくなってしまい、枯れてしまうのですと言うことで、そのバランスを考慮した結果このようなスタイルになった訳ですそれから、根の部分をビニールで囲っているのにも理由があります。土が落ちにくいように！！！ではありませんよこれは、根の保護と根を乾かさないようにしているんです。樹木は一度でも、水を切らしてしまうと、あとから、何度水をやっても再生しません。そんな手順を踏んで・・・ようやく、この『ケヤキ』ちゃんが到着したわけです。次回は、この到着した『ケヤキ』ちゃんが空に舞う姿を紹介します。</description>
<link>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e143234.html</link>
<guid>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e143234.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Fri, 14 Nov 2008 12:38:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ツリーハウスができるまで。</title>
<description>ツリーハウスができるまで。ツリーハウスができるまで。本来、その場所に存在する木を使ってツリーハウスはできていくのですが・・・前回ご紹介させていただきましたお宅には・・・・ツリーハウスを造るにも、木がありませんでした。なので、まずは、ツリーハウスを造るための主となる木を植えなくてはいけません。という事で、はじめのお仕事としては、木探しから始まりました。まずは、どんな木にするのかという、木の選択！単に、木を植える・・・といっても、ツリーハウスを造るわけですから、ツリーハウスを造れるある程度の大きさと成長した樹木が必要です。その他に、オーナー様の好みも考慮しないといけないですし・・・その樹木が、その場所に立ち姿が馴染むこと・・・そして、なにより・・・その場所で元気に根付いて成長してくれる樹木でなくてはいけません。これが一番大切で、また・・・一番大変な事かもしれません。木が持つ特性だけでなく、その木が根付けるように、環境も整えてあげる事が大切なんですとっいうことで・・・いくつもの条件をクリアした木が、前回紹介しましたこの木なんですこの木は『ケヤキ』です。『ケヤキ』とは日本を代表する広葉樹（葉が広く平らなモノ）で、病虫害にも強いとされています。楡（ニレ）科に属し・・・学名　「Ｚｅｌｋｏｖａ　ｓｅｒｒａｔａ」と言います。だいたいは、１０Ｍ前後の高さまで成長しますが、成長も早く、高いものでは３０Ｍぐらいまで成長するそうです写真でみていただいてもわかると思いますが・・・放射状に広がり、優美な曲線を描く枝葉の樹姿がとても美しい樹木です。『ケヤキ』は、春・夏・秋・冬と四季折々の表情があり、秋の紅葉も素敵ですが・・・私は、新緑の季節の何ともかわいらしい黄緑色の『ケヤキ』が大好きですちなみに、この『ケヤキ』・・・・材としても優秀で硬く、木目も美しい上に湿気にもよく耐えるため、家具や建築材としてもよく使われています。そして・・・この『ケヤキ』ちゃんを、オーナー様宅まで持ってこないといけませんその様子は次回・・・・お楽しみにしていて下さいね</description>
<link>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e142643.html</link>
<guid>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e142643.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 12 Nov 2008 10:01:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ツリーハウス</title>
<description>ツリーハウスツリーハウスずーと古民家ばかりを、主に紹介させていただいていましたが・・・・・今回は・・・只今・・・着工中のツリーハウスを『ツリーハウスができるまで』と題しまして、ご紹介させていただきますまず・・・『ツリーハウス』とは・・・・いろんな人が、いろんな定義を掲げておられますので、ここでお話するのは、難しいですが・・・・基本的には、生きている木を土台ににして、造られた建築物といったところでしょうか？　かくして今回ツリーハウスを建てる場所は・・・・　　　　ここですまず・・・ここに、どんな『ツリーハウス』が建つ予定かと言いますとこちらが、図案パースです。それでは、次に実際どんな木を植えるのか！じゃあ～んこの木です。本来ツリーハウスの醍醐味は・・・その場に存在している生きている木に自由に建物を建てる。生きている木を大黒柱として建てるHouseだからこそ、自然の風・光・匂いを味わえるものだと考えています。その為には木の個性を生かし、木にストレスをできる限り、与えないようにする努力も必要です。だからと言って、木に建物を建てる訳ですから、建物の強度も考慮した工法でなくてはいけません。木と人が共存して自然の恩恵を受けさせてもらうそんな『ツリーハウス』ができるまでを、これからご紹介していきたいと思っています</description>
<link>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e142435.html</link>
<guid>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e142435.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 11 Nov 2008 10:01:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>高槻の京町屋　最終回</title>
<description>高槻の京町屋　最終回高槻の京町屋　最終回今回で高槻の京町屋の紹介は最終回となります最後にご紹介しますのがこの写真。外観の写真です。左側に縦格子のようなモノがずーとありますよねこれは　『据連子』すえれんじ・・・・と言います。この写真では、わかりにくいのですが、実は・・・・この『据連子』ちょど、クーラーの配管をラインにして右側と左側とでは、仕様が違うんです。まず・・・向って左側に写っているのがのが、本来の『据連子』です。その名前のとおり、はじめから取り付けられていて、外せないようになっています。実際にアップで見てみますと・・・このように始めから、はめ込んであるんですねこれは、この建物を建てる時（新築）にこの『据連子』を義務ずけられていた証拠になります。では・・・なぜ・・・義務ずけられていたのか・・・・・その答えはこの京町屋が建てられた、土地柄にあります。最初にご紹介いたしましたが、この京町屋は　『西国街道』沿いにあります。昔は参勤交代など・・・お殿様や大名が通る道だった訳ですこれまた、余談ですが・・・・高槻の初代藩主は、　『永井　直清』　時は１６４９年に初めて高槻城に入った方です。幼い頃から、徳川秀忠に仕え、幕府からの信頼も厚く、大阪夏の陣でも活躍した人物です。その後永井家が１３代・・・約２２０年の間高槻藩主として君臨していたのですもうおわかりですよね・・・藩主が横行する道沿いだった為、身分の低い者から藩主が見下されるのを嫌い、幕府が命令して取り付けさせたらしいです！当時かごの位置は低かったから、『据連子』を取り付けさせて中の様子を遮り、見ていないような錯覚をもたせる為に義務づけられたんでしょうねその事を物語るように・・・この京町屋が建てられている街並みには、今もその名残を残した『据連子』がある民家がいくつか見られます。ちなみに、この写真は右側部分のアップです。後から取り付けたのがわかりますか？取り外しができるようになっていますよね！『据連子』は取り外しができないようになっているんですこの事から、強制的に義務ずけられたという事が理解できます。そして、この京町屋ですが、オーナー様のお話によると・・・当時、建物が立派すぎて、建築時に、永井城主からクレームがきたんですってそれぐらい、当時としても価値のある建築物だったと言えます。そんな価値と歴史のある今回、勉強させて頂いた京町屋ですが・・・・・残念なことに、時代の流れでこの古民家も、解体が決まっているそうですこういった歴史や技術、工法など学べることがたくさんあって、後世に伝えていきたいモノが・・・ドンドン壊されていきます。これも・・・古民家の悲しい現実です。</description>
<link>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e141808.html</link>
<guid>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e141808.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 10 Nov 2008 12:36:33 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>タン・タン・タン・誕生日</title>
<description>タン・タン・タン・誕生日タン・タン・タン・誕生日私ごとですが・・・恥ずかしながら…先日・・・３０と××回目の誕生日を迎えることができましたとても、うれしい出来事があったので、ついつい書いちゃいましたすみません。忙しさのあまり・・・自分の誕生日なんて・・・すっかり忘れていて・・・。当日も、友人のライブに子連れで行くべく・・・頭を振り乱しながら・・・用意をして・・・ギリギリ到着したのでした。そのライブは　『オペレッタ』といって、すごく簡単に説明させていただくと・・・オペラ＋ミュージカル÷２　と言った感じでしょうかオペラよりわかりやすくて、私は、大好きなんです。とは言え、本来のオペレッタでは、もちろん・・・泣きわめくのがお仕事の私のかわいい娘達は、入れないのですが、今回のライブは豊中にあるお好み焼屋さん『ほわっと』で、もっと身近にオペレッタに接してほしいというマスターの意向で（すばらしい）子供達もOKだったんです。それに、オペレッタを観劇しながら、お好み焼きも食べれるというなんとも、大阪らしいお店なんです。かわいい2人の娘達は、じっとできないと覚悟の上での事だったんですがずーと笑顔で見て聞いていました。これにもビックリしたんですが・・・もっとびっくりしたことがあって・・・オペレッタ終了後に、生ケーキとすばらしい生歌の『ハッピーバースデイソング』をプレゼントしていただきました。私の友人達とかわいい娘達・・・またまたまったく関係のない観客のお客さんまで巻き込んでしまって・・・うれしいのと申し訳ない気持ちと・・・入り混じった気持ちでしたが本当に、うれしかったんです。みなさん・・・ありがとうございましたそして・・・家に帰って、キッチンで後片付けをしていると・・・パパが帰ってきて・・・・「はい。」とポンと横に置いていきました。なんじゃ！と言いながら見てみるとパパからのプレゼントでした誕生日なんて・・・ってこの歳になると思ってしまいがちですがやっぱり・・・いくつになっても、祝ってもらえるという事はうれしいものですそれだけじゃありません。会えない友達はメールで・・・・親からは電話で・・・私自身が忘れていた誕生日に、みんな　「おめでとう」と言ってくれました。本当に幸せだな～とつくづく感じた誕生日でした。みなさん・・・ありがとうございます。</description>
<link>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e141600.html</link>
<guid>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e141600.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 10:01:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>高槻の京町屋３</title>
<description>高槻の京町屋３高槻の京町屋３今回ご紹介させていただくのは・・・・この写真これは、奥座敷の写真です。まず・・・4枚の建具に対して、2枚の欄間・・・。この欄間は、障子で、さらに片引きとなっていて両サイドにスライドできて『片引き欄間』と言います。この『片引き欄間』も京町屋の特徴の一つです。まず・・・バランス的に4枚の建具に対して、普通4枚の欄間が豪華でいいように思うのですが・・・・昔の京都人は、セレブに見せたくても・・・どちらかというと、セレブでも知識人といいますか・・・粋な事、また、京独特の「わびさび」を求めていったので、ゴージャスよりもシンプルなものに美を感じていたようです。このシンプルさ・・・できるだけ余計な」もの削ぎ落とすという想いはここだけでなくいろんな所で出てきます。またこの欄間を片引きにすることによって、風の通りをよくさせるという工夫もあります。そして・・・この続きでもうひとつこれは、この建具の奥にある『中庭』です。中庭は京町屋を語るのに、欠かせないモノです。京町屋は間口が狭く、奥行きの長い土地に建てられた・・・いわゆるうなぎの寝床です。隣接する家との間には開口部がなく、家の前、中、奥に庭を造りました。中庭を造ることで、見た目だけでなく、蒸し暑い夏を快適に過ごす工夫があるんです中庭に暑い空気を集めて、厚い空気は上昇していきます。その上昇気流でまた、なくなった空気のところに、新しい空気が入っていくと、空気の流れる道ができ、気温の上昇を抑えていたんですね！それから、ちょっと写真では見にくいのですが、水さしのようなものもありました。これは、暑い空気が中庭に集まり、この水がさらに、空気の上昇気流との相乗効果によって水分の気化が促されて、さらに気温を下げるという効果に役立っています。昔の人が、これを科学的に立証して、やっていたとは、思えませんが・・・・これも、蒸し暑い夏をどう快適に過ごすか！という経験からできた知恵なんでしょうね家にとって、水分は、家を腐らせたり、結露を発生させたりと悪いイメージがありますが、上手に建物を造り、打ち水や行水など、水とうまく付き合うことで、とっても、ＥＣＯにつながるように思います。昔の京町屋を見学させていただいたことで、昔の人の生活から得る知識や知恵も勉強になります。ただ・・・新しいからいい、古いからダメでなく、新しいものでも古いものでも自分にとって、家族にとって、環境にもそして地球にもいいもの取り入れる。そのためには、自分自身が新しいもの、古いものにとらわれず、正しい知識や知恵を知らなくてはいけないと・・・改めて思いましたまだまだ・・・高槻の京町屋・・・続きまーす</description>
<link>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e141532.html</link>
<guid>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e141532.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 11:15:18 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>高槻の京町屋２</title>
<description>高槻の京町屋２高槻の京町屋２昨日は、『舞良戸の原型』をご紹介致しました！今回は・・・第２弾！まずはこの写真これは京町屋の平書院です。ここで、ちょっと補足・・・・・書院とは、室町時代に始まった建築様式。床の光が入る側の脇に設けられた窓周りのことで、昔は読書（勉学）の場所とされていましたが、今では飾りとして取り扱われています。書院には、付書院と平書院があります。付書院→柱間に外部に張り出すように（今でいう出窓）棚板を設け、欄間・中鴨居の下に　　　　　　縦繁障子（書院障子）を入れて、明かり取りをした。平書院→付書院を簡略化しもの。外部に張り出さず、棚板がなく腰壁をとった柱間開口部に　　　　　　縦繁障子（書院障子）を入れたもの。と・・・ではなぜ、この平書院が京町屋の特徴が出ているかというと・・・欄間と縦繁障子のバランスにあります。従来の書院造りでは、上から1尺の欄間に4尺5寸の書院障子・・・・・京町屋の平書院では、それが、1尺5寸の欄間に4尺の書院障子というように欄間と書院障子のバランスが違ってきます。本来、読書の場としての書院がシンボル（飾り）として民家にも取り入れられるようになった。このバランスが京町屋の特徴を色濃く残しているとの事そして・・・この写真はこの京町屋の天井部分です。この天井は『いなご天井』っていう工法を用いた天井ですとっても簡単に説明させていただくと・・・書院造りでは、平天井の工法をとっていましたが・・・・・これは、とってもお金がかかる工法でした。それゆえ、もちろん昔のセレブ達でなければ、当然できませんでした。それを、見た目だけ真似して簡単な工法でお求め安く仕上げたのがこの『いなご天井』なのです。『平天井』の本式の工法を残留しているのが『いなご天井』でなのであります。とはいっても・・・そぎ刃合わせは、手の感覚だけを頼りに合わせていかないといけないので材と技術がなくてはできない工法なのです。どの世でも、お金持ちのセレブの真似をしたいのは同じで、『いなご天井』は昔のプチセレブの間で広がり、時を経て民家へと広がっていった・・・・・というところでしょうかこの天井は、初期だからこそ、平天井の工法を残留しているため、価値があると窺えます。まだまだ・・・続きます次回第３弾・・・・でご紹介します</description>
<link>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e141179.html</link>
<guid>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e141179.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 10:01:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>高槻の京町屋</title>
<description>高槻の京町屋高槻の京町屋先日、会長恒例・・・古民家学習ツアーがあり、参加してまいりました。会長が、「この京町屋からは学ぶモノがたくさんある是非、見ておくべきだ」という事で・・・私を含め、古民家族の武庫川女子大学の学生と、陶芸家のOKKO先生、会長、戸田さんの総勢１０名で参加して、見てまいりました。今回の物件は・・・・・高槻市安満にある古民家で、もともとは京都にあった京町屋を移築したものでした。オーナー様のご厚意で、中を見せていただける事になりました。この京町屋は、西国街道沿いに面しており、その名残が色濃く残っていました。また、この地区は西国街道という事で、昔は自宅で商売をしたいた人が多く、オーナー様のお宅も御商売（仕出し屋さん）をされていたそうです。京町屋での仕出し屋さん・・・当時はさぞかし、粋なお店だった窺えますそんな時代背景を頭におきながら・・・・古民家を拝見させていただきました。まずは、第一弾この写真から・・・。</description>
<link>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e141144.html</link>
<guid>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e141144.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 14:52:28 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>母の日</title>
<description>昨日は、「母の日」です。私は、母を亡くして７年になります。母を亡くしてからの「母の日」は、とてもつらく・・・デパートや街の母の日イベントを目にしても、自分には関係ない！と思ってみたり・・・でも、母の日のプレゼントをあれやこれやと物色したりしている人や母親と買い物に来ている人達を見ては、何とも言えぬ喪失感に苛まれ、うらやましく思ってみたり・・・私の母は、がん闘病の末、最期まで痛みと死の恐怖と戦いながら亡くなりました。今でも思い出すたびに、涙が出ます。時が経ち、私も結婚して、家族が増え、子供ができ、自分自身が母親になり忙しくする毎日の中、「母の日」は喪失感ではなくなりました。私にもまた、感謝する義母ができたのです。そして、今でも「母の日」が来ると母を思い出し、涙します。でも、最近は思い出すことができるだけでも幸せだなあと、思えるようになりました。母を思い出す事で、あたたかい母の面影に触れられます。今は、亡き母とそして、義母に心から素直に感謝の気持ちを伝えたいです。ということで、昨日は義母をつれて、豊中にある『ビストロHASHI』に行って来ました。ココの店は、フランス料理で、格式あるお料理を出してくれるのに、とてもアットホームで、子供連れでもOKのお店です。何度も登場しています娘の７ちゃんのアレルギーにも対応してくれます。７ちゃんは、野菜のリゾットをあっという間にたいらげてしまい・・・・みんなのパンを「おーいちぃ～！」と連呼しながら食べていました。食物アレルギーを持つ親にとっては、貴重なお店ですお金のお支払いはパパ（主人）がしてくれたのではっきり覚えてないんですがディナーは３コースでAコースだとメイン料理が魚と肉のいずれか一つをチョイスで￥５０００ぐらい。Bコースはメイン料理に魚、肉どちらともついてきて￥６８００ぐらいCコースは￥８０００程度だったと思います。　　　　　　　　　　　　で、皆な・・・Bコースを注文いたしました。Bコースになると、メイン料理に魚と肉の二種類がついてきます。（いろいろ選べます）ちなみに、私は・・・魚料理はスズキのソテーで肉料理は鴨肉のフライドオニオン添えでとってもおいしかったです。義母と主人は肉料理が子羊の煮込みだったのですが、お肉はやわらかかったのですが、ちょっと味が濃かったです量はかなりおおく・・・この日は料理が出てくるタイミングも遅くて、義母も主人も食べきれなっかたのですが・・・・・一人、私は　ぜーんぶ食べきりました最後のデザートは母の日記念だったので、お店のサービスで『いつもありがとう』とチョコのプレートをつけて、おおきなトレーにのせて、デコレーションしてくれました。その後、各自のお皿に取り分けてくれます。もちろん・・・このデザートを完食したのは、言うまでもなく・・・・私だけです。子供連れでいけるお店がとても少ない中、アレルギーにも対応してくれて・・・・気軽に本格的なフランス料理が味わえます。場所は、阪急豊中駅の近くで、玉井町にあります。もし、興味のある方はいってみてくださいね！</description>
<link>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e103655.html</link>
<guid>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e103655.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 12 May 2008 12:22:13 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>お引越しⅡ</title>
<description>今回の引越しにあたってしたプチリフォームを紹介します今回のリフォームでは、私自身が妊娠中、出産、産後と　ずーと　体調が悪く・・・・時間がなかった為、あまり、凝ったことができず、入居にあたっての最低限となってしまいましたが　　ご紹介いたします　でっ・・・紹介する前に・・・家の寿命って考えたことありますか？家にも耐久年数があります。俗に言われているのが・・・・日本住宅の寿命（耐久年数）は約２６年！！！たとえば、新築を３５年ローンで組んで購入しても・・・支払った時にはすでに朽ち果ててしまっているという事になります。なんと悲しいことでしょうかもちろん、これはすべての住居にあてはまる訳ではありません。あくまでも平均です。近年では、建築資材や技術の向上により、寿命の長い家も増えてきていると思います。高いお金を払ってそして人生の大半をかけて返済していく・・・『家』？できれば・・・って言うか、長く快適に住みたい！！！と思いませんか！！！私は、絶対に長く快適に住みたい！！！です。なぜ、日本の住宅の寿命は短いのか？このことに関しては、『家の寿命を考える』というテーマでまた詳しくお話したいと思っていますので、今回は結論から申し上げますと・・・　『結露』です。日本の住宅はこの『結露』を発生しやすい構造になっている為、寿命が短い原因の１つだと考えられます。住宅も車や人と同様にメンテナンスが大切なんです。メンテナンスをちゃんとすることによって、寿命が長くなるだけでなく、より快適に安全に過ごせるのです。でっ長い前置きになってしまいましたが、長く快適に住む為に　今回のリフォームでの一番の目的は・・・この『結露』対策でした。今まで培ってきた経験上でしか、わかりませんが・・・私ができる範囲と知るうえでは、ＩＮＡＸの『エコカラット』が一番結露を発生させる湿気や水滴を取り除いてくれると思います。私の『家』は、マンションの角なので、特に結露が発生しやすい状況です。と言う事で、全室に『エコカラット』を張りました。ただ・・・廊下と玄関は雰囲気を出したかったので、珪藻土を使用しています。まずは、リビング＜ＢＥＦＯＲＥ＞＜ＡＦＴＥＲ＞子供がよく遊ぶものを厳選して入れています。写真ではちょっと見にくいのですが　　壁に結露対策として、エコカラットを貼りました。　　使用したのは、モザイクタイプのモノと、プレーンタイプのモノとを合わせて　　少しアクセントをつけました。リビング全体のバランスを考えて写真には写っていませんが　　反対側のダイニングにも、モザイクタイプを張っています。　　リビングは家族だけでなくお客様も入るので、落ち着いた雰囲気にする為　　壁よりも少し濃い白にしました。　　又、２歳６ヶ月と６ヶ月の小さい子供がいる『子育て世代』なので、　　できるだけ、子供がどこにいても、見えるように又子供が私を見れるように工夫してみました。　　たとえば、私が一番多くいる場所がキッチンなんですが・・・実は我が家のキッチンは、　　ほぼ独立型のキッチンなので、リビング全体を見渡す事ができません。　　（本当は壁を取ってオープンタイプにしたかったんですが・・・予算と期間のため今回は断念しました）　　家族はほとんど寝るまで、リビングにいます。子供たちもリビングが主な遊び場になっています。　　なので子供のおもちゃや絵本を収納できるように、また、急なお客様が来ても　　すぐに片付けられるように壁面収納を取り付けました。　　そして、子供のおもちゃや絵本を収納する場所はキッチンから見える壁面収納の右側に設けました。　　おもちゃを出したところが遊び場になるので、常に子供を見れるようになりました。　　子供たちも私がいることを確認できるので安心して遊べています。　　又、この壁面収納では、子供が自分で出し入れできるように高さを低く設定しました。　　子供専用のスペースを確保してあげることによって、子ども自身も片付けやすくなります。　　それから、もうひとつ片付けやすくするポイントとして、リビングに置くおもちゃや絵本は厳選して　　子供が自分で片付けられる量にしています。　　　　＜ＢＥＦＯＲＥ＞　　　　　　＜ＡＦＴＥＲ＞　　　　　　玄関のイメージは南欧風です　　壁は珪藻土で、玄関正面の壁だけ色を水色にして、アクセントにしています。　　１９３０年代のアンティークのステンドグラス　　ナチュラルな雰囲気の小道具として・・・。　　エコカラットのおかげでしょうか　　我が家の初めての冬は、結露に悩まされることなく、快適に過ごせました　　　次回はキッチン前のカウンターやトイレを紹介します。　　</description>
<link>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e97099.html</link>
<guid>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e97099.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sat, 05 Apr 2008 13:04:17 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>お引越ししました！</title>
<description>今更ながら・・・なんですが・・・実は、去年年末の忙しいときに、引越しをしましたマンションなんですが・・・・・なかなか快適でございます購入してから、入居まで約１年４ヶ月・・・かかりました。最初は長っ！と思いましたがまあ、のんびり家族の私たちにとってはそんなに悪影響もなくかえって、何かと用意ができてよかったくらいです（＊＾Ｏ＾＊）しかし・・・購入を決めて約半年後に、思いもかけず妊娠私の場合、妊娠中は悪阻がひどくて、入院を繰り返す日々でした。みなさんに「二人目はあっというまで、案外楽よ！」とよく言われていたので楽かと思いきや！！！とんでもなくしんどく！苦しく！長い！マタニティーライフでしたなので、マンション入居までの手続き、ローンの手続き、引越しの準備までぜ～んぶ主人がしてくれました。（この時の主人の苦労話・・・もまた・・・お話しま～す）ちなみに、お引越しは、はとのマークの引越しセンター（千里センター）に頼みました。対応もとてもよくて、大満足でしたありがとうございますｍ（_ _）ｍ戸建てとマンションどちらがいいかはそれぞれの考え方でかわってくると思うので、どちらが良いかは言い切れませんが私は・・・断然・・・戸建て派でした。その理由は、①建物の価値がなくなっても土地に価値があるので、財産的に◎　　　　　　　　②子供が小さいので、生活音等をマンションほど気にしなくて良い。　　　　　　　　③自由設計できる　　　　　　　　④庭がある。等々・・・今まで仕事ではマンションのリフォームを手掛ける事が多かったにもかかわらずマンションに住んだことがなかったので、実際に住んだらどうなのかわからないという不安もありました。しかし、住んでみて正直に思うことは、意外に良いかもという事です。以外に良かったことは・・・　　　　　　　　①ワンフロアーですべて成り立つ。　　　　　　　　②バルコニーが以外に広い。　　　　　　　　③防犯システムがしっかりしている。　　　　　　　　④部屋の中は機密性が高く思っている以上に暖かい。　　　　　　　　⑤景色がいい（うちは８階です）　　　　　　　　⑥共用システムの充実（カーシェアリング、情報、施設、宅配ボックス等）　　　　　　　　やっぱり気になることは・・・　　　　　　　　①生活音の影響　　　　　　　　②ずーと管理費を払い続けること。　　　　　　　　③駐車場が住居と離れている。考え出すといいところも、気になるところもありますが・・・家族みんなが楽しく過ごせています。それがなによりだな～と思います。でっでえーーー！新築なので、ほとんどリフォームするところはなかったのですが・・・少し改良した部分がありますので、今度はそれをちょこっとですが紹介します。キーワードは・・・結露と子育てです。この壁に・・・。この玄関が・・・。さてさて・・・どうなっているかは次回です。</description>
<link>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e85750.html</link>
<guid>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e85750.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 17 Mar 2008 09:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>船坂古民家再生プロジェクト</title>
<description>河原工房が応援しています　西宮の船坂にある一軒の古民家再生・・・活動の中心となっている学生のまっすぐな想い・・・地元の古材問屋さんのスペシャルサポート・・・河原工房会長の知識　・・・そして・・・なにより応援してくださっているボランティアのみなさんのお力によりこの３月で　１年　が経ちます。活動当初はうまくいくものかと・・・心配もありましたが、少しずつですが・・・毎月のボランティア活動により、形になりつつあります。まだまだ先は遥か彼方・・・しかし・・・当初の気持ち『古民家に対する熱い想い』を大切に、新たな気持ちで活動を応援していきたいと思っていますもしも・・・古民家に興味のある方がこのブログをみて頂いているのであれば・・・是非、一度この活動に参加してみませんか？古民家を取り扱っている私にとってもこの活動で得られるものはたくさんあります。昔の人、歴史、工法に材料、生活の知恵・・・そしてその想い。いろんな事が自分の手で耳で身体で解明していける。そして・・・古き良きものへの想いを、若い世代に・・・未来の世代に伝え残していける特別な活動となっています。なかなか行動にすることは難しいですが、外から見るのと中に入ってみるとでは雲泥の差があります。自分の目と身体で、実際に古民家に触れて・・・再生できるという体験はなかなかできるものではありません。この活動の１周年記念イベントを今週末３月１６日（日）に活動場所である船坂の古民家で行います。地元で採れた山菜のてんぷらやおにぎり　　を用意してます。また、河原工房会長による古民家セミナーも予定しています。もちろん、いつもの再生活動も行います。今回は古民家の『根継ぎ』を行います。活動をしている仲間も、みなさん気さくでやさしい人ばかりです微力ながら、私もいます是非、この機会に、一度遊びに来てみませんかきっと・・・新しい何かが得られるとおもいます。春の訪れも感じられるこの季節自然と歴史に触れるのも楽しいと思いますよ興味のある方はこちらへ古民家族　　</description>
<link>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e93196.html</link>
<guid>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e93196.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Fri, 14 Mar 2008 12:02:05 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ＬＯＨＡＳ　Ｃｏｎｃｉｅｒｇｅ　ライフスタイリスト</title>
<description>タイトルにもありますが・・・・仕事から知ったキーワード『ＬＯＨＡＳ』このたび、もっともっと『ＬＯＨＡＳ』の正しい知識を得るためにＬＯＨＡＳ　Ｃｏｎｃｉｅｒｇｅ　ライフスタイリストの資格を取りに東京まで研修に言って参りました朝・・・暗～いうちに家を出て・・・・新幹線　　で研修場所の六本木ヒルズまで通う。約5時間の研修を受け、急いで新幹線　　に飛び乗り、家路に着くのは11時過ぎ・・・研修は2日間で、6講座を学ぶというとてもハードなスケジュールでしたが・・・受講日が日曜日ということで、日帰りができ受講することができました。そしてこの度ようやくＬＯＨＡＳ　Ｃｏｎｃｉｅｒｇｅ　ライフスタイリストの修了証をいただく事ができました通うのは本当にしんどくて、ほぼ、帰りの新幹線では爆睡してましたそして・・・もう一人・・・せっかくのお休みに二人の娘を一日中世話をすることとなった主人は・・・もっと・・・疲れ果てているようでしたがっ！！！そんなパパのおかげで、通うことができました！スペシャル・サポーターの義母の力もおかりして・・・（ほとんど母のおかげです）家族の協力の下、修了することができました！ありがとう講義の内容は、とても充実してて、勉強になりました。食の事、東洋医学から陰陽五行、予防医学等々講師の先生方も普段お会いできないような方々ですごくよかったです。何より、ＬＯＨＡＳの確かな知識を多く得ることができました。全部紹介するにはとてつもなく長ーくなってしまうので、ちょっこっとずつ紹介していきます。食に関して・・・『輸入食品は怖いのか！』今、中国の国名が頻繁に出てきて、違反王のイメージが大きいですよね。違反数は確かに、中国が一番多いそうです。これは、輸入量が多いので違反件数が比例して多いのもわかるような気がします。しかし・・・違反件数を違反率にしてみてみると約０．１％！驚くことに、他の輸入国もほぼみんな同じ０．１％ほどなんです。しかも、この比率は20年ほど変わっていないそうです。近年は分析力が高くなってきている為、違反件数が多くなってきているのです。もっと、驚いたのは・・・国内でも、違反率は０．１％国内でも輸入品と同じ比率なんです。だから、国産だから大丈夫！！！とは言い切れないのが今の状況です。でも、これは先ほども言いましたが、２０年前から変わらない状況なんです。大切なことは、神経質になり過ぎず、ドッシリかまえる事かもそれません。自給率３９％の日本では、輸入品に頼らなくては、生活が成り立たないのですから。とは言っても実際買い物をする私はやっぱり中国品は避けてしまっています。そこで、アドバイスいただいたのは『価格』価格を破壊する事によって品質も破壊される。安いものには訳がある。良いものにも訳がある。良い品を得るにはコストを計算できる知識を持つということです。良い品は適正な価格でしか得られない。たとえば、牛肉なら、１００ｇ　３００円から３９０円が適当といえる。といった知識をもとに見極めていくことが必要になってくるというのです。しかし・・・良いものはほしいですが、安さもほしい！と思うのが主婦ですよね今後、知識と知恵がどれほど必要なんだと思いながらも、この世の中、自分自身の確かな目が大切になってくる。頑張って、知識と知恵を得る努力をしよう！！！と思いました</description>
<link>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e92626.html</link>
<guid>http://omoiokatachini.c-shuka.com/e92626.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 11 Mar 2008 09:00:00 +0900</pubDate>

</item>


</channel>
</rss>