2007年07月28日
古民家再生Ⅱ『かまどと囲炉裏』
今回は、以前お伝えした『かまどと囲炉裏』に火
入れる作業の模様をお伝えする予定だったのですが・・・・
最近の長雨で作業が送れ、延期になってしまいました。
この模様は、出来次第アップして、報告します。
ごめんなさいm(_ _)m
なので今回は、この古民家のかまどと囲炉裏の作業の様子を紹介します

これが、完成したかまどです。
なかなかいい雰囲気でしょう

このかまどは、地元の土を使用して作りました。
当時のかまどの鉄枠がなく、京都の業者にお願いして作ってもらいました。
左側は一升だき、右側が三升だきです。

(左)囲炉裏も古材を使用。継ぎ目を丁寧にのみで調整しているところ。
(右)泥とホコリをふき取り、ペーパーをかける。

(左)“あまゆ”を塗る(着色する)
(右)これは、“日棚”ひだなと言って囲炉裏の上に吊るし、
棚の上に食材等を置いて燻製にしたりしていた。

(左)“日棚”をみんなで「せえ~のっ!」持ち上げて取り付け
(右)レベルを見ながら取り付け完成!!!

晴れわたった空と深い緑の山々。そして見渡す限りの田園風景。
土と草の香り・・・風の音にまぎれたかなづちの音・・・
五感すべてが動いていることにふと気付く。
「いいよねえ~古民家再生!」と言うと、現場監督の伊藤君が尽かさず・・・
「大変ですよ!!!」と言いながら走り回っている。
ほんと・・・大変です。
さあ!あともう少し頑張って行きましょう
次回は、蔵と建具の模様をお伝えします。
入れる作業の模様をお伝えする予定だったのですが・・・・最近の長雨で作業が送れ、延期になってしまいました。
この模様は、出来次第アップして、報告します。
ごめんなさいm(_ _)m
なので今回は、この古民家のかまどと囲炉裏の作業の様子を紹介します

これが、完成したかまどです。
なかなかいい雰囲気でしょう

このかまどは、地元の土を使用して作りました。
当時のかまどの鉄枠がなく、京都の業者にお願いして作ってもらいました。
左側は一升だき、右側が三升だきです。
(左)囲炉裏も古材を使用。継ぎ目を丁寧にのみで調整しているところ。
(右)泥とホコリをふき取り、ペーパーをかける。
(左)“あまゆ”を塗る(着色する)
(右)これは、“日棚”ひだなと言って囲炉裏の上に吊るし、
棚の上に食材等を置いて燻製にしたりしていた。
(左)“日棚”をみんなで「せえ~のっ!」持ち上げて取り付け
(右)レベルを見ながら取り付け完成!!!
晴れわたった空と深い緑の山々。そして見渡す限りの田園風景。
土と草の香り・・・風の音にまぎれたかなづちの音・・・
五感すべてが動いていることにふと気付く。
「いいよねえ~古民家再生!」と言うと、現場監督の伊藤君が尽かさず・・・
「大変ですよ!!!」と言いながら走り回っている。
ほんと・・・大変です。

さあ!あともう少し頑張って行きましょう

次回は、蔵と建具の模様をお伝えします。
Posted by yuna at 23:11│Comments(0)│TrackBack(1)
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