2008年02月05日
アレルギー除去食
私の上の娘は食物アレルギーを持っています。
生後4ヶ月で、アレルギー(アレルゲン)があることが
血液検査でわかりました。血液検査の結果はアレルゲンの数値(Ige)が
もうのすごく高く、重度のアレルゲンだと診断を受けました。
食物アレルゲンによるアトピー性皮膚炎になり、
顔中、体中ひどくかさかさで、赤ちゃんのツルツル肌には程遠く・・・
強いかゆみの為かきむしり、血だらけになっていました。
私も主人もアレルギーなどまったく関係なく育ってきたため
本当にビックリしたと同時に、
アレルギーのある子供に生んでしまった自分を責めたり・・・
わが子に申し訳なく思い・・・泣いてばかりいました。
しかし泣いてばかりいても、娘の症状が良くなるわけでもなく
その日から、自分が娘の一番身近な医者になるつもりで、取り組んできました。
とはいっても、治療や診断ができるわけではなく、
実際の治療は、信頼のできる西野先生と出会い、
言われたとおりに、除去食と回転食を実行していきました。
それが、私のアレルギー除去食の始まりです。
娘のアレルゲンは、卵、牛乳、小麦、オボムコイド(卵白に含まれるたん白質)でした。
卵と牛乳と小麦を食事から完全に除去していくのですが、
栄養のあるものをあげなくてはいけないし・・・主人の食事もあるし・・・
何をあげていけばいいのかわからず・・・また、幼児期になると
みんなが食べている物をほしがるので、食事のメニューにはとても悩まされました。
その経験から、同じようにアレルゲンをもっておられるお母さんたちに、
少しでもお役に立てたら・・・と思い、アレルギーの情報なども紹介していこうと思いました。
また、アドバイスなどいただけたら、私も嬉しいです。
今日は、とっても簡単で、我が家でも好評の除去食ハンバーグを紹介します。

<材料>
・ 赤身の牛肉(我が家ではミンチでなく赤身の牛肉を使います)、たまねぎ、セロリ、レンコン、
・ 塩、しょうゆ
・ ジャガイモ、にんじん、ブロッコリー(付け合せ)
<作り方>
①付け合せ以外の材料を、フードプロセッサーに入れる。
②混ざり合って、粘りがでたら取り出して、小判型に作って分ける。
③しっかり火がとおるまで焼く。
④付け合せの野菜は、塩茹でにする。(幼児期になると大人と一緒に
Aマーガリン(アレルギー用のマーガリン)で、ソテーしたりしてます。 )
⑤盛り付けて出来上がり。
※ソースはケチャップ、ソース、Aマーガリンを一緒にレンジでちょっとあたためて混ぜ合わせたものです。
ポイントは、レンコンです。レンコンがつなぎの役目をしてくれて、
ぱさぱさでなく、しっとりとしたハンバーグに仕上げてくれます。
あと、盛り付けも重要です。
子供も大人も料理の見た目が味のひとつになるようです。
最近では、『食育』という言葉を良く聞きますが、食事は本当に大切だと感じています。
でも本当に大切なことは、楽しくできるだけ家族一緒に食事をとることだとおもいます。
そのことで、子供に食べ方、食べ物の知識など楽しく教えてあげれます。
なので、我が家では家族みんなが同じ物を一緒に食べるようにしています
娘のアレルギーのおかげで、食に関して考え、気をつけるようになりました。
今では、とてもよかったと感謝しています。
私の持論で申し訳ないですが・・・考え方ひとつで悪いこともいい方向に変えられるとおもいます。
今・・・娘は2歳4ヶ月になり、Igeの数値が普通の人並みにさがりました。
肌もしっとりさらさらです。(うらやましい!!!)
そして・・・牛乳、小麦は食べれるようになりました。
娘のアレルギーを体験して思うことは、
子供にとってお母さんの笑顔が何よりの薬になる
ということです。だから・・・子供のために悪く考えすぎないで、
無理をしないことです。
さあ!今日もしんどいけど・・・笑顔で頑張りまーす(笑)
生後4ヶ月で、アレルギー(アレルゲン)があることが
血液検査でわかりました。血液検査の結果はアレルゲンの数値(Ige)が
もうのすごく高く、重度のアレルゲンだと診断を受けました。
食物アレルゲンによるアトピー性皮膚炎になり、
顔中、体中ひどくかさかさで、赤ちゃんのツルツル肌には程遠く・・・
強いかゆみの為かきむしり、血だらけになっていました。
私も主人もアレルギーなどまったく関係なく育ってきたため
本当にビックリしたと同時に、
アレルギーのある子供に生んでしまった自分を責めたり・・・
わが子に申し訳なく思い・・・泣いてばかりいました。
しかし泣いてばかりいても、娘の症状が良くなるわけでもなく
その日から、自分が娘の一番身近な医者になるつもりで、取り組んできました。
とはいっても、治療や診断ができるわけではなく、
実際の治療は、信頼のできる西野先生と出会い、
言われたとおりに、除去食と回転食を実行していきました。
それが、私のアレルギー除去食の始まりです。
娘のアレルゲンは、卵、牛乳、小麦、オボムコイド(卵白に含まれるたん白質)でした。
卵と牛乳と小麦を食事から完全に除去していくのですが、
栄養のあるものをあげなくてはいけないし・・・主人の食事もあるし・・・
何をあげていけばいいのかわからず・・・また、幼児期になると
みんなが食べている物をほしがるので、食事のメニューにはとても悩まされました。
その経験から、同じようにアレルゲンをもっておられるお母さんたちに、
少しでもお役に立てたら・・・と思い、アレルギーの情報なども紹介していこうと思いました。
また、アドバイスなどいただけたら、私も嬉しいです。
今日は、とっても簡単で、我が家でも好評の除去食ハンバーグを紹介します。

<材料>
・ 赤身の牛肉(我が家ではミンチでなく赤身の牛肉を使います)、たまねぎ、セロリ、レンコン、
・ 塩、しょうゆ
・ ジャガイモ、にんじん、ブロッコリー(付け合せ)
<作り方>
①付け合せ以外の材料を、フードプロセッサーに入れる。
②混ざり合って、粘りがでたら取り出して、小判型に作って分ける。
③しっかり火がとおるまで焼く。
④付け合せの野菜は、塩茹でにする。(幼児期になると大人と一緒に
Aマーガリン(アレルギー用のマーガリン)で、ソテーしたりしてます。 )
⑤盛り付けて出来上がり。
※ソースはケチャップ、ソース、Aマーガリンを一緒にレンジでちょっとあたためて混ぜ合わせたものです。
ポイントは、レンコンです。レンコンがつなぎの役目をしてくれて、
ぱさぱさでなく、しっとりとしたハンバーグに仕上げてくれます。
あと、盛り付けも重要です。
子供も大人も料理の見た目が味のひとつになるようです。
最近では、『食育』という言葉を良く聞きますが、食事は本当に大切だと感じています。
でも本当に大切なことは、楽しくできるだけ家族一緒に食事をとることだとおもいます。
そのことで、子供に食べ方、食べ物の知識など楽しく教えてあげれます。
なので、我が家では家族みんなが同じ物を一緒に食べるようにしています

娘のアレルギーのおかげで、食に関して考え、気をつけるようになりました。
今では、とてもよかったと感謝しています。
私の持論で申し訳ないですが・・・考え方ひとつで悪いこともいい方向に変えられるとおもいます。
今・・・娘は2歳4ヶ月になり、Igeの数値が普通の人並みにさがりました。
肌もしっとりさらさらです。(うらやましい!!!)
そして・・・牛乳、小麦は食べれるようになりました。
娘のアレルギーを体験して思うことは、
子供にとってお母さんの笑顔が何よりの薬になる
ということです。だから・・・子供のために悪く考えすぎないで、
無理をしないことです。

さあ!今日もしんどいけど・・・笑顔で頑張りまーす(笑)
2008年02月01日
チョークアート


先日、箕面にあるサンウェーブのショールームで
河原工房のショールームイベントを行いました。
そのイベントで、チョーク・アーティストの『YOSHIKO』さんとコラボレーションさせて
いただきました。
この写真は、その時私が体験したチョーク・アートです。
これは、ピーマンではありませんよ!!!

『イ・チ・ゴ』です

(自宅のトイレに飾ってみました
)この日、初めて『チョークアート』という言葉を聞いたのですが・・・・
スタッフに聞いてみると・・・・最近TVや雑誌などにも取り上げられていて
にわかに、人気だとか・・・・
でっ百聞は一見に如かず!!!
『チョークアート』を体験させていただきました

とっここで、『チョークアート』って何ぞや!!!
チョークアートとは、オーストラリアが発祥で、ブラックボードにチョークで描く看板アート。
チョークといっても、学校で使っていたような粉っぽいチョークではなくて
クレパスのような・・・・ちょっとオイルが入った・・・・しっとりした感じです。
ただのアートではなく、さまざまなスタイルに変えることができる実用的なアートであることが
人気の要因だとか・・・。
そんな、チョークアートに挑戦

まずは、ブラックボードに白いペンシルで自分の描きたい絵(イチゴ)を描いていきます。
次にイチゴの色の中間色(オレンジ)でイチゴの実の部分を縁取ります。
グラデーションになるように、ブラックボードの黒い部分がなくなるまで、
チョークで塗りつぶしていきます。
チョークで塗りつぶしたら、今度はその塗りつぶした部分を
指先で色の境目がわからないように馴染ませていきます。
(私的には、この工程が新鮮で楽しかったです
)同じように葉の部分も仕上げていきます。
最後に黒いペンシルで、はみ出しているところを修正し、
イチゴのつぶつぶをつけて
出来上がり

体験して感じたことは・・・・・・
以外にお手軽にできたという事と・・・・・
一心不乱になってしまったという事(笑)
チョークという素材・・・自分の手で仕上げていく工程・・・
これらが、暖かみのある作品にさせる要因なのでは・・・・。
とにもかくにも、一心不乱になってできたものを、額縁に入れていただくと・・・・
これが、ちょっと作品に見えてくるから不思議

(自分ひとり満足感に浸ってしまいました
)そんなチョークアートが、またまた体験できます。
2月2日(土)、3日(日)河原工房のリフォーム相談会と
YOSHIKOさんのチョークアート個展のコラボレーションイベントが開催されます!
興味のある方は、是非遊びに来てみてくださいね

場所・・・箕面ナショナルリビングショールーム
http://srdb.national.jp/sr/area/index1.jsp?srcd=93チョークアーティスト・・・YOSHIKO
http://1st.geocities.jp/dayoshiko/
大阪ブログポータル オオサカジン








